ララピールの施術後に赤くなるのはなぜ?原因と正しい対処方法を解説!
2025/04/27
こんにちは!愛媛県西条市に拠点を構えるエステティックサロン「3Nine」です。
肌への刺激が少ないと話題の「ララピール」ですが、施術後に「肌が赤くなってしまった」というリアルな声を聞くと、不安になってしまいますよね。ピーリング初心者の方や敏感肌の方にもおすすめされることが多いですが、何が原因で赤みが発生してしまうのか気になる方も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、ララピールの施術後に赤みが出る理由とその対処方法について解説します。ぜひ最後までご覧いただけたらと思います。
目次
なぜ赤くなる?
原因を事前に理解しておこう!
血行促進や代謝の活性化
施術中はエステティシャンによる肌へのアプローチで血行が良くなるため、赤みやかゆみを伴う場合があります。、また、施術直後は老廃物を体外に排出しようとするため、施術部分に赤み、腫れ、かゆみ、吹き出物などが数日間出る可能性があります。好転反応の一環となりますので、安心しても大丈夫ですが、なかなか引かない場合はすぐに相談しましょう。
バリア機能の低下
角質除去により一時的にバリア機能が弱まり、敏感な肌になるため赤みが生じる場合があります。これは肌が生まれ変わろうとしている証でもありますので、基本的には問題はないでしょう。
時間が経てばすぐに赤みは落ち着く?
「数時間で落ち着いた」という声も多く、比較的に数日間で赤みが引くのが一般的な反応であることが伺えます。また少しだけ赤くなったなどとの意見もあり、症状が出るのも人それぞれとなりますので、ご不安な方はカウンセリング時にご自身の肌質に関して、エステティシャンに知っておいてもらうことも大切なポイントとなります。
赤くなった時の対処方法
施術後に赤みが出てきたら
鎮静させる
肌が赤くなってしまった場合は、濡れタオルなどで軽く冷やし、赤みを落ち着かせるのがよいでしょう。冷やして鎮静させることで徐々に赤みが引いてくる場合がありますが、やりすぎには注意です。保冷剤などを使用する際は、直接肌に当てるのではなく、タオルなどを挟み冷やすことが重要となります。
保湿を重視したスキンケアを行う
施術後の肌は敏感な状態となり、場合によっては刺激を与えてしまうことがあります。赤くなった肌には、より刺激を与えないために、アルコールや香料が入ったスキンケアを使わずに、刺激の少ない保湿成分を使い、肌を保護しましょう。
UVケアも行う
ピーリング後の肌はデリケートな状態となります。UVケアを怠ると、赤みや色素沈着の原因を作ってしまい、リスクに繋がってきてしまいます。夏場の紫外線が強い時期に限らず、紫外線対策は行っていきましょう。
ポイント
フェイシャルエステサロンでの施術後は、可能であればメイクをせずに帰宅することをおすすめします。次の予定があったり、メイクをしなければならない状況の時は、帰宅しメイクを落す時にクレンジングや洗顔を刺激を与えないように丁寧に行い、ぬるま湯で優しく洗い流しましょう。
まとめ
ララピールは、肌にやさしく刺激が少ないピーリング方法として注目されていますが、人によっては施術後に赤みが出る場合があります。これは一時的な反応であることが多く、適切にケアを行えば自然と落ち着くケースがほとんどです。ただし、場合によっては赤みが強く長引いてしまうことがあるため、事前に理解しておきましょう。
愛媛県西条市でフェイシャルエステサロンをお探しの方は、ぜひ「3Nine」へご来店ください!肌管理のサポートをさせていただきます。
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3Nine
住所 : 愛媛県西条市神拝甲170
電話番号 : 0897-47-5643
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