ジェルネイルの持ちを長くしたいなら保湿が大切!乾燥する原因と日常で気を付けること
2025/03/06
こんにちは!愛媛県西条市に拠点を構えるエステティックサロン「3Nine」です。
ジェルネイルを施したのにすぐに浮いてしまったり、剥がれてきてしまったなんてことありませんか?それもしかしたら「乾燥」が原因かもしれません。ジェルネイルは乾燥すると持ちが悪くなり、剥がれてきてしまう可能性を高めてしまいます。そこで今回はなぜ爪が乾燥するのか原因をご紹介するのと共に、日常で気を付けるべきポイントについて解説していきたいと思います。ネイルを長く楽しみたい方は、本記事の内容をぜひご参考にしていただけたらと思います。
目次
爪が乾燥する原因
爪は皮膚と同じく乾燥します。
手洗いや家事による水の影響
家に帰ったら手を洗う・食器を洗う際に水や洗剤を使うなど、日常的に水に触れることは当たり前にあるかと思います。手の乾燥と同様に、爪の乾燥も水に触れたり洗剤や石鹸に含まれる洗浄成分によって乾燥します。
紫外線
紫外線に長時間あたってしまうことは肌や髪の毛だけではなく、爪の潤いも同時に奪い乾燥させてしまいます。そのため外出する際は顔や身体などと一緒にしっかりと紫外線対策を行う必要があります。
生活習慣の乱れ
生活習慣が乱れることは、乾燥の原因にも繋がってきます。睡眠時間をしっかりと確保できていなかったりストレスを溜めすぎてしまうことは、ホルモンバランスを乱す原因となります。このホルモンバランスが崩れることによって、爪の乾燥にも繋がってきます。
ネイル除去のリムーバー
ネイルを除去するリムーバーには、アセトンという油分を落す役割を持つ成分が含まれています。普段ネイルを行っている方や、頻繁にネイルを変える方はこのアセトンによって爪の水分や油分を一緒に奪い取ってしまうため乾燥しやすい状態を作り上げてしまいます。
加齢
実は爪も皮膚の一部となります。年齢を重ねることで皮膚は水分の保持する機能が低下しますが、爪も同様に乾燥しやすい状況を作ります。加齢による乾燥は避けることができないですが、日々の保湿ケアによって爪の健康を保つことができるでしょう。
日常で気をつけるべきポイント
どういった事に気を付ける?
ネイルオイルやクリームで保湿
日頃からネイルオイルやクリームなどで爪をこまめに保湿することを意識しましょう。爪は乾燥する事によって剥がれてしまったり、浮いてしまい持ちが悪くなってしまいます。そのため日常的にネイルオイルやクリームなどを塗り、乾燥を防ぐことが重要となります。
爪先に負担をかけないようにする
シャンプーをする時や普段仕事でパソコンを使う方、缶を開ける時など、できるだけ指の腹を使って爪に負担をかけないようにしましょう。爪に負担がかかることもジェルネイルの持ちを悪くしてしまいます。
水に触れることは避ける
水仕事や家事をする際には、ゴム手袋を使用するなど水や洗剤に触れることはできるだけ避けるようにしましょう。水や洗剤の成分はジェルを傷つけてしまい、乾燥へと導いてしまいます。洗剤を使用した際にはすすぎ残しがあることも乾燥の原因となりますので、しっかりと洗い流すことがポイントとなります。
まとめ
ジェルネイルを長く維持するには乾燥を防ぐ!
普段ジェルネイルが剥がれやすかったり、すぐに浮いてきてしまう方はもしかしたら乾燥が原因かもしれません。こまめに保湿ケアを行ったり、ちょっとした工夫を行うことで乾燥の促進を防ぐことに繋がってきますので意識してみるとよいでしょう。
愛媛県西条市に佇ずむ「3Nine」では、プロのネイリストが在籍しております。ネイルのことでお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。


